想い・講師紹介

Message

メッセージ

プレシャスタッチケア協会代表
小堺 友美

愛された肌の記憶は、一生のお守りになる
愛した肌の記憶は、一生の宝物になる

はじめまして、小堺友美(こざかいゆみ)です。

私は、ベビーマッサージやタッチケアの大切さや素晴しさを多くの方に知っていただきたいと、タイのバンコクと日本で計11年間、ずっと想いをもって活動を続けてきました。出会ってきた親子は2900組以上、約280名の講師も育成してきました。

その活動実績や私の想いがつながり、2025年12月には、日経BPより「タッチケアの魔法」を出版させていただくこともできました。

『ふれることは 心がつながること』

私がベビーマッサージやタッチケアをお伝えしている中で感じていることがあります。

『ふれることは 心がつながること』
手は伝える あなたが大切だよを
手は感じる 自分も愛をもらっていることを

子どもに心を寄せて、やさしく丁寧にふれることは、「大切に思っていること」を言葉以上に伝えられる方法です。そして、ふれることは、一方的にふれているのではなく、お互いがふれあっていて、反対に「自分も子どもからの愛をたくさん受け取っている」ことを感じられることなのです。

肌のぬくもりを感じあえるふれあいは、愛が行き来しているのを実感できる「心と心がつながる時間」です。この世界のこの場所、この時間に、子どもと一緒に生きていられることへの幸せや感謝も感じることができます。そんな時間は、情報が溢れ、AIが普及した現代の子育てにおいて、「今ここ」に目を向けることができ、本質的に大事なものです。子どもの健やかな成長にもつながります。

その子らしく自分の人生を生きていける心の土台に

私がお伝えしているタッチケアは、「どんな気持ちでどうふれるか」という、ふれる過程をとても大切にしています。子どもに「ふれてもいいかな?」と許可を得て、自分本位ではなく子どもの気持ちを尊重しながらふれます。この「子どもの気持ちを尊重して、やさしく丁寧にふれる」ということによって、親は子どもを自分とは違うひとりの人として接することができ、子どもは、自分のいのちを丁寧に大切に扱ってくれたことを感じ、これからの人生でずっとお守りになるような心の土台をもつことができます。

生きていくなかでは困難に直面することがありますが、そんな時に、親(親でなくても自分に関わる周りのお友達や大人たち)から、尊重され大切にされ、そのままの自分を認めてもらえたというあたたかい肌の記憶は、心の支えになります。
私は、プレシャスキッズタッチを通して、子どもたちがそんなあたたかい体験を重ね、その安心感を心の土台に、その子らしく自分の人生を生きていけることを願っています。

受講者のみなさんが
プレシャスキッズタッチを伝えていくことが嬉しく、
自信と誇りをもてる講座に

私は、プレシャスキッズタッチをたくさんの方に伝えていきたいという想いがありますが、ひとりでは限界があるため、伝えていっていただける講師のみなさんとともに、社会に広めていきたいと思っています。そして、今子育てを頑張っている方々、子育てに不安や悩みを抱えている方々に、本当に役に立ちたいと思っています。そのためにも、プレシャスキッズタッチを学んだ受講生のみなさんが、「伝えていくことが嬉しく、自信と誇りをもてる講座にしたい」と思っています。

私は、これまでベビーマッサージだけでなく幼児期・学童期向けの「親子の幸せタッチケア講座」を開催してきました。また、タッチケアの世界的権威のティナ・アレン先生からも様々なタッチケアを学ぶほか、スウェーデンや北欧諸国で1万人以上が学んだキッズマッサージも学ぶ機会がありました。これらの経験や親御さんからの嬉しい変化のお声から、少し大きくなってからのタッチケアの大切さと素晴しさを心から実感しています。

そして、出版にあたり1年かけて、さらにタッチや子育てについて学びを深めるなかで、タッチをテクニックとして教えるのではなく、「ふれるときに大切なこと」や、子育て全般に関わる「子どもの理解」「子どもの捉え方」「親の在り方」などを合わせて伝えていくことが必要だと感じました。また、タッチを伝えていく「講師の在り方」も、とても大事だと思っています。そんな想いから、すべての知識と経験を詰め込んだ講座や講師が成長できる場を作り、様々な形でタッチケアを普及していきたいと思っています。

“Precious Touch, Precious World.”「愛あるタッチの大切さを広め、子どもの生きる世界をよりよくする」を信念に、私だからこそお伝えできることで、受講生さんやその先の方々に愛を届けていきたいです。

小堺友美

プロフィール

Profile

小堺 友美  Yumi Kozakai
  • 株式会社オレンジモーメント代表取締役
  • プレシャスタッチケア協会代表
  • ベビーマッサージ教室 2525 with you にこにこウィズユー主宰
  • JABC日本ベビー&チャイルドケア協会 ベビーマッサージ認定トレーナー/指導者
  • JABC日本ベビー&チャイルドケア協会 ベビーヨガ指導者
  • 国際リドルキッズ協会 ベビーマッサージ指導者
  • 国際リドルキッズ協会 上級ベビーマッサージ指導者
  • 国際リドルキッズ協会 小児タッチケア指導者
  • 国際リドルキッズ協会キッズインコンタクト指導者

1975年東京都生まれ。上智大学文学部教育学科卒業後、サントリーに入社し、人事部、コンプライアンス推進部、広報部を経験。育休明けに復職後、子ども2人を11時間預けながら、2時間弱かけて通勤。仕事と育児に奮闘する中で、仕事がうまく回らず自己肯定感が下がり、家で泣く日々。円形脱毛症にもなる。忙しすぎることで子どもへの罪悪感が高まり、長男の小学校入学をきっかけに、働き方や自分の生き方を見つめ直す。

子どもの幸せに関わる仕事をしたいと思い、ベビーマッサージの指導者資格を取得。就寝前に毎日6歳と3歳の子どもたちにマッサージをすると、とても嬉しそうで「私たちは心がつながっているから大丈夫」と確信し、心持ちが変わる。子どもも、保育園の先生に驚かれるほど情緒が安定する。

その後、退職と同時に夫の転勤によりタイのバンコクへ移住。4年間、日本人会にて「ベビー&キッズマッサージクラス」を毎週開催するほか、アジア最大規模のバムルンラード病院や多国籍の親子コミュニティでもクラスを担当するなど様々な場所で活動。

赤ちゃんだけでなく、大きくなったお子さんへのタッチケアを広めることにも力を入れ、幼児期・学童期向けのタッチケア講座も定期的に開催。2019年と2021年には、忙しい親御さんにこそ触れることの大切さを伝えたいと思い、サントリーで働くママパパ向けにタッチケアの講義を実施。

活動実績からJABC日本ベビー&チャイルドケア協会のベビーマッサージ認定トレーナーとして抜擢され、講師育成する資格取得講座は、国内だけでなく海外11か国からも受講していただいている。

現在18歳長男と15歳長女の2児の母

実績
  • これまでに2900組以上の親子にベビーマッサージやタッチケアを教える。
  • 海外在住中の活動実績から、日本に帰国後、JABC日本ベビー&チャイルドケア協会の認定トレーナーに選任され、これまでの資格取得講座卒業生は約280名(2020年~2024年のベビーマッサージ資格取得講座数は5年連続JABC内で全国1位)
  • メディア掲載実績:雑誌「湘南スタイル」、テレビ神奈川「アルコ&ピースのほんの気持ちですが!22話・23話」、KADOKAWAオンラインメディア「barnd new ME!」、仕事を楽しむためのウェブマガジン「B-plus」経営者インタビュー、湘南のウェブマガジン「mama moana」、ラジオ「湘南ビーチFM」出演、タイ国日本人会会報誌「クルンテープ」、不動産情報サイト「SUUMO(スーモ)」等
  • 出版:「タッチケアの魔法」小堺友美(著)山口創(監修),日経BP ,2025年
著書:「タッチケアの魔法」日経BP

Precious Kids Touch

プレシャスキッズタッチ

Qualification

資格取得講座

Message

想い・講師紹介

Experiences

体験談・ご感想