プレシャスタッチケア協会のレッスンや講座は2026年春頃からスタートしますので、受講生の体験談・ご感想は、今後順次掲載させていただきます。
それまでは、代表の小堺友美がこれまで開催した、幼児期・学童期向けのタッチケア講座からいただいたご感想をご紹介します。
タッチケアは、あなたは大切な存在だよと伝えられるあたたかな方法
ゆみさんが、「お子さんに聞いてみるといいですね。」とよくおっしゃっていたのが印象的でした。
ただふれるのではなく、ふれられるのではなく、タッチが【子ども主体】に【対話】をしながら行われるからこそ、”自分が大切にされている””相手を大切にしている”と感じることができて、双方に安心感信頼感がうまれるのかなと。それが『愛のおまもり』になるのかなと感じました。
タッチケアは、あなたは大切な存在だよ、私はあなたの味方だよ、あなたを応援しているよと伝えられる、一つのあたたかな方法なのですね。
講座を受けたあとの話です。
9歳と5歳の息子が掴み合いの喧嘩をしていていました。もうそろそろ離したほうがいいなというタイミングで、私が下の子を抱き上げると、泣き怒りで全身に力が入って身体がガチガチでした。ゆみさんに教えていただいたことが頭に浮かんで、抱き抱えたまま椅子に座り、息子の背中にそうように手のひらをあて、ゆーっくりと撫で下ろすことを繰り返しました。
すると、スーッと息子の身体から力が抜けていき呼吸も整っていくことがわかりました。
そして、落ち着いたので話をきくと自分の言葉できちんと伝えてくれました。
手技を学んだのは、今回の講座が初めてです。私たちの暮らしの中に少しずつ取り入れて、家族や仕事でかかわる子どもたちが健やかに生活できるよう、一つの良い環境になるといいなと思っています。
あたたかで丁寧でしなやかで、そして情熱のある、ゆみさんから受講できて、とても実りある時間を過ごすことができました。ありがとうございました!
(M.Yさん)
子どもの温かさや愛おしさが増すことを実感しました
講座を受講して一番実感したことは「何気なく子どもに触れていた」ということです。
子どもに触れることができることはとても幸せなことで、今しかない特別な時間ということに気づかされました。当たり前に何気なく触れるのか、子どもとの触れ合える時間を意識して特別な時間と感じて触れるのかで感じ方が全く違うと体感しました。
受講で教えていただいた、3つの大切な視点「リラックスしているときに行う」「子どもに許可を得る」「気持ちを込めて優しく丁寧に触れる」を実践しました。
子どもの肌の温かさ、脈拍を感じることで子どもの温かさや愛おしさが増すことを実感しました。「小さな細い腕と足で今日もいっぱい頑張ったんだね」と日々労う気持ちであふれました。何気なく触れていた時と比べると、私自身の幸福感や子どもに対する感謝の気持ちが増しているなと感じました。
また、子どもに許可を得るということは今までしたことがなかったのですが「許可を得る」ということを通して、子どもは親の所有物ではなく一人の人間だということを感じました。
子どもたちも小学生になり、自立に向けて成長をしている過程で、このことを改めて実感できたことは今後の子育てにとても大きな意味があるなと思います。
仕事として学びを深めたいという思いで受講しましたが、母親としてとても貴重な学びとなりました。ゆみ先生の講座を受講してよかった!と心底思っております。出会いに感謝。この学びを継続していきたいなと思っております。貴重な学びをくださり、ありがとうございました。
(S.Eさん)
知識や技術を丁寧に惜しみなく伝えてくださる姿がとても素敵でした
講座でのたくさんのお話、ありがとうございました。
タッチケアそのものについてもとても学びが多く、三人の子どもたち(小1、3歳、1歳)に実践したいと思える内容ばかりでした。
昨晩実際に背中のピザのタッチケアをすると、子どもたちは大はしゃぎでタッチさせてくれました。
マッサージのしあいっこ(もみっこ)のお話を思い出して、子どもたちからはお礼に頭皮のマッサージをやってもらいました♪
普段はたくさん手をつなぎたがる(食事中ですら手を触ってくることに若干イライラしてしまっていました…)小1の娘も、タッチをお母さんにしてあげる、というのがとても嬉しかったようで、ひとしきりマッサージしたあとはごきげんで大嫌いな宿題をやっていました!これにはびっくりでした。
繊細さんで毎日保育園に泣きながら行っている3歳娘は、マッサージを私にされるのもねぇねにされるのも嬉しかったようです。いつもはどちらが先に絵本を読んでもらうか?!で喧嘩することも多いのですが、穏やかな気持ちで眠りにつけた様子。続けていったらまた少しずつ変わるかな…と思っています。
1歳なりたての息子は普段からオキシトシンMaxなので、終始ニコニコ〜でした(笑)
これから少しずつタッチを続けていき、親子ともにニコニコ穏やかな時間が過ごせると良いな、と思います。
ゆみ先生の、ご自身の持っていらっしゃる知識や技術を丁寧に惜しみなく伝えてくださる姿が、とても素敵でしたし、とても癒やされる素敵な時間でした。本当にありがとうございました。
(M.Uさん)

心の底から生まれてきてくれてありがとうの気持ちでいっぱいになりました
ゆみさんがインスタライブでお伝えしていたゆりかごの歌に合わせたありがとうタッチを息子の寝る前に実践しました。
わたしが息子にありがとうと言いながらタッチいていると、涙がぶわぁと溢れそうになって、心の底から生まれてきてくれてありがとうの気持ちでいっぱいになりました。息子にも伝わったのか、とても心地良さそうな満足そうな顔をしてじーとマッサージを待っていてくれて、その後息子と言葉を交わさず目と目を合わせている間、心で通じ合っている感覚になりました。
翌日、息子は初めて12時間続けて夜通しで寝れて驚きました。(昼寝なしで12時間寝るとこはたまにありましたが、この日は普段通り昼寝もしてさらに12時間も寝てくれました)
そして次の夜、”あーりがーとう”と自分からやってほしいと言ってくれるように。驚きました。
ピザのタッチも息子の好きに変えて、電車タッチにすると、もうエンドレスです。笑
あともう一つ驚いたのが、イヤイヤ期に入り、今までは何を言っても否定から言われていたのに(10回言えば10回とも)、タッチを続けて1週間くらいたつと、それが半分以下になっていました!
主人とともに驚いています。心が満たされると、子どもはこんなにも心が安定するんだなとわたし自身もタッチの素晴らしさを感じました。
でももちろん中々毎日しっかり出来ないこともあります。それでも日々少しでもふれあう時間を持つことで、言葉で伝えることのできない幸せで心地よい気持ちになれます。
タッチの良さを改めて感じられ、ゆみさんには感謝でいっぱいです!
(F.Mさん)
気持ちも明るくなりました
昨日早速5歳の長男とやってみました。保育園帰宅時に提案したところ、食後も「いつやってくれるの?」と楽しみにしてくれていた長男。
座ってやった後、もっとやってと寝転がってほぼ全身に。たまにくすぐったかったようで大爆笑で気持ちも明るくなりました。「かーちゃんマッサージどんどんやってね」と明日の予約も入り、にこやかな笑顔で言ってくれた息子に癒され、こちらも穏やかな気持ちで眠りにつけました。
いつも怒ってしまってばっかりで自己嫌悪な毎日ですが、受講&早速実践してみてよかったと感じています。しばらく続けてみます!
(Y.Yさん)
信頼関係が築けていると自覚できました
1ヶ月半前に海外に引っ越してきてから毎晩子供たちにマッサージをするようになりました。子供たちの精神的な支えになればという思いからでした。
まずは足のマッサージ。外の気温30度超えの毎日ですが、室内は冷房でとても冷えています。子供たちの足は意外と冷たかったです。足のケアをし靴下を履かせ背中のマッサージを終えた後、再度触れてみると足に温かさが戻ってフワッとしていました。
次は背中のマッサージ。背中のマッサージをするときは大抵今日の出来事を聞くようにしています。食卓では話してくれないこともマッサージの時は話してくれたりします。楽しかったこと、嫌な思いをしたこと、お友達とのエピソードなどをゆっくりしたペースで話してくれます。心拍数が下がって安心している様子がわかります。話を終えると呼吸が深くなって眠そうにしています。呼吸が深くなりゆっくりした空気が流れてきたら背中に手を置いて終了。
1週間やってみて、緊張が強かった日の背中は硬くなっていたり、足裏がとても硬い日がありました。話を聞くと体育を頑張ったとかテストがあったとか原因となるエピソードを話してくれました。
マッサージをすると皮膚の温度が上がり呼吸がゆっくりになることを実感しました。
子供の話を傾聴し皮膚に触れているだけで信頼関係が築けていると自覚できました。新しい環境で頑張っている子供たちを応援できていると自分を肯定的に捉えることができました。
子供にとって母親からのマッサージはリラックス、安眠、受け入れられている安心感、精神的な安定が得られ、母親にとってはリラックス、信頼関係、満足感、肯定感が得られたように思います。
(I.Rさん)




